BETWEEN NORTH AND WORTH – Episode 7|179と1981年

こんばんは。HOKKAIDOGRAPHYのしもむら さとしです。
Podcast第7回の内容をまとめました。

2026年2月、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

現在開催中のミラノ・コルティナオリンピック、そして選挙もあり、何かと話題の多い今月。オリンピック観戦で寝不足の方もいるのではないでしょうか。

この時期はインフルエンザも急増しています。
寝不足は免疫低下の要因にもなりますので、うまくケアをしながら、元気に楽しく過ごしていきましょう。

179 PRODUCT フルラインナップ展開

今月、HOKKAIDOGRAPHYではベストセラー「179 PRODUCT」をフルラインナップで展開しています。

これまでは季節に合わせた素材やシルエットのみの販売でしたが、
「冬でもTEEシャツが必要」という声もありましたし、実際に僕自身もダウンの下はロンTEEがメインということもあります。

それなら、全部つくっちゃおう
そんな流れで、全シルエット展開を始めました。

そして、タグオプション。

これまで179 PRODUCTはフロント無地がベースでしたが、

・北海道の居酒屋風レシート
・ハルニレの木
・アイヌ文様ロゴ

これらを179にも付けたい、という声を複数いただきました。

ならば、これもやっちゃおう。ということで実装しました。

タグは一枚一枚手刷りで制作しているため有料オプションですが、
ありがたいことに、タグ付きでの注文も増えています。

トッピングのように、自分だけの組み合わせを選ぶ。
そのひと手間が、満足度を一段上げてくれる。
やってよかったと、心から思っています。

 

購入後のレビューでは、本当に熱のあるコメントをいただいています。

ちゃんと想いが届いている。
商品と気持ちがつながっている。

そう実感できる瞬間です。

DMでの感想やリクエストも増え、
みなさんとの距離が近い形で運営できていることが本当に嬉しいです。

これが、目指していたHOKKAIDOGRAPHYのかたち。

いつもありがとうございます。


1981年の時計

後半は、今年購入した腕時計の話です。

2月で45歳になりました。
何か記念になるものを、と考えたときに浮かんだのが腕時計でした。

長く使ってきた時計は、転勤先の仙台で買ったSEIKOのクロノグラフ。

28歳のとき、ハードに働いていた時期、尊敬していた先輩に飲みの席で理不尽なダメ出しを受け、その先輩に心底がっかりして、帰り道にエレファントカシマシを聴きながら「絶対負けねぇー」と思い、つぎのやすみのひにその勢いで買った一本です。今思えばちょっと面白いストーリーですw

17年間、同じ時間を刻んできました。

そして今回、色々考えて行きついたのは、僕と同じ1981年生まれのビンテージSEIKO。

型番の見方を学び、本当に同年製かを確認。
小ぶりで、スクエアのようで実は六角形。
ゴールドカラー。若い頃なら絶対に選ばなかった一本です。

渋い。
見方によっては、おじいちゃんっぽい。

でも、惹かれました。

ガラスに傷があったので、地元の時計店で交換。
「純正ガラスはメーカーにあと一枚」と言われて即決。

同い年の時計。
別々の世界を生きてきて、45年目で出会った。

急に、同い年の友達ができたような感覚です。

これから一緒に年を重ねていこうと思っています。

 

僕は、物にストーリーが宿っていることが好きです。
HOKKAIDOGRAPHYの商品も、そういう傾向を強く入れているつもりです。

今回の時計は、まさにそれでした。
すでに2026年ベストバイ候補筆頭です。

みなさんにも、ストーリーに惹かれて買ったものはありますか?
よければコメントで教えてください。

 

第7回
HOKKAIDOGRAPHY BETWEEN NORTH AND WORTH

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------

0件のコメント

コメントはこちらから

コメントは確認後に公開させていただきます。